不用品回収ができないものとは?
2025/06/05
いらないものをまとめて不用品回収業者に出すことで、一気に片付けができます。
しかし、品物によっては不用品回収ができないものもあり、注意が必要です。
そこで今回は、不用品回収ができないものについて紹介します。
不用品回収ができないもの
汚物・生ゴミ
汚物・生ゴミのどちらも、不用品回収はできません。
そのため汚物がふん尿の場合は、トイレへ流して処分しましょう。
一方の生ゴミは燃えるゴミですので、市区町村の可燃ゴミとして収集日に集めて処分してもらいます。
危険物
危険物かどうかを判断する一番のポイントは、爆発の危険性です。
カセットコンロ・使い残したガスボンベ・ライターといった品々は、不用品回収の際に爆発する危険性があります。
またガソリンと灯油は引火すると、大規模な火災が発生する恐れがあります。
これらの品々は危険物に当てはまり、不用品回収の対象外です。
使用済みの医療機器
使用した注射器や血液が付着した医療機器は、回収できません。
感染リスクがあり自治体でも回収できないため、医療機器廃棄の専門業者に依頼する必要があります。
まとめ
さまざまな品をまとめて回収してもらえると助かりますが、汚物・生ゴミ・危険物・使用済みの医療機器は回収できません。
不用品回収業者に依頼する際は、事前に回収できないものを把握しておくとよいでしょう。
『YELLOW LINE』では拠点を置く安中市や高崎市を中心に、県内全域から不用品回収のご依頼を承ります。
回収が可能かどうかにつきましては、お気軽にお尋ねください。


